今回は2024年に新卒で入職した医療コンシェルジュ[みう]にインタビューをしました🎤
インタビューメモ
今回インタビューをした医療コンシェルジュ[みう]は、4年制大学の文学部を卒業後、当クリニックに正社員として入職しました。これまでアルバイト経験もありませんでしたが、選考過程では「一生懸命、誠実に仕事に取り組んでくれそうな印象」が決め手になり採用となりました。
医療事務を志望したきっかけは?
A4回生の春に就活を始めた当初は化粧品メーカーの美容部員(BA)を目指していました。しかしなかなか採用に至らず「自分には向いていないのかも・・・」と感じ、夏ごろに事務職も検討するようになりました。 その頃、周りに医療機関や薬局の事務を志望している友達が多かったので、私も医療事務の仕事に興味を持ちました。
澤木内科・糖尿病クリニックを見学しての印象は?
見学に来た日は、比較的患者さんが少なくてゆったりとした雰囲気でした。そのおかげで先輩スタッフが1対1で丁寧に対応してくれたのが好印象でした。 実際に受付や診察室を近くで見せてもらえたことで、業務内容を具体的にイメージできたのも良かったです。
入職してから大変だったことは?
医療分野の知識が全くなかったので、覚えることが多くて大変でした。カルテに記載する専門用語や、患者さん・業者さんへの対応方法(ビジネスマナー)など、初めて学ぶことばかりで戸惑いました。しかし先輩が一つずつ丁寧に教えてくれたので無理なく慣れていくことができたと思います。
仕事が楽しいと感じるのはどんなとき?
受付で患者さんが一度にたくさん来院したときです。連携手帳の預かり、尿カップのお渡し、体重や血圧の入力など、次々とタスクをこなしていく瞬間が楽しいです。特に土曜日は患者さんが多いのですが、仕事が終わった後はやりきった感があります!